レチン-A クリーム 0.05%(Retin-A Cream)10g-20g

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 レチン−Aクリームは、日本以外の世界各国で広く使用されている有名なお薬です。
 細胞を生まれ変わらせることで、しみしわを劇的に改善する「トレチノイン」が0.05%配合されたレチン−Aクリーム。

◆トレチノイン(Tretinoin)について
 主成分の「トレチノイン」はビタミンAの誘導体で、レチノイン酸(Retinoic)の一種。
 
「ビタミンA」には、ビタミン”A1”と”A2”があって、ビタミンA1には、人体の血液中に多く存在するレチノール(ビタミンAアルコール)とレチナール(ビタミンAアルデヒド)、レチノイン酸(ビタミンA酸)がある。化学的にはレチノイド(狭義にはレチノール)と呼ばれます。
 
 この「トレチノイン」を主成分とした薬はもともと、アメリカでにきび治療薬として処方されていたもので、細胞を活性化させ、皮膚のターンオーバー(新陳代謝)を大幅に促進させる働きがあることから、「しみ」や「しわ」を改善するクリームとして広く使用されるようになりました。
 米国をはじめ欧米アジア諸国などでは、肌のアンチエイジングや老化防止、しみしわの改善、にきび薬として、皮膚科や整形外科、美容外科などで多く使用され、薬局でも容易に購入できる国も多いです。

 日本では、”レチノール”が含有された化粧品などが多く販売されていますが、”トレチノイン”と比較すると1/100の効果しかないと言われています。
 しかし”トレチノイン”は、日本で厚生労働省への承認申請が行われていないため、個人輸入でしか手に入れることができない「未承認医薬品」となっております。


◆レチン−A クリーム

「レチン−A クリーム 0.05%」は、「レチン−A クリーム」の主成分トレチノインが0.05%含有されたクリームです。
 一般的に熟年の方や脂性の方には「レチン−A クリーム 0.05%」が良いようですが、初めてトレチノインを使用される方は、もっとも薬効成分が少ない「レチン−A クリーム 0.025%」のご購入をお勧めします。
 なお、同様の成分が含まれ、同様の効果のある「スティーバA」という商品も有名ですが、当店では取り扱っておりません。


◆ご使用方法(必ずお守り下さい)
 夜、就寝前に優しく洗顔した後、目や口元などの粘膜部に触れないよう十分に注意しながら気になる箇所、またはお顔全体に塗って下さい。

 はじめてご使用される場合は、一回目の使用後、1週間の時間を開け様子を観察し、異常が感じられないようでしたら、1週間に2、3回と使用頻度を増やして下さい。一日一回の使用まで可能で、使用量は多いとそれだけ薬効も強く現われます。
 また、使用を忘れた場合は、翌日の夜に塗布する様にして下さい。

 効果が現れてくるのは皮膚のターンオーバー周期の約28日を越えた頃からで、1ヶ月から2ヶ月で、美しい皮膚に生まれ変わっていくのを実感できます。
 その後も1ヶ月から2ヶ月間続けていくことで更に細胞が生まれ変わり、徐々に肌に弾力が戻ることで”小じわ”も目立たなくなります。


◆ご注意(必ずお読み下さい)

・他の薬品との安全性が全て確認されているわけではございませんので、レチン-Aクリームを他の外用薬や化粧品などと併用しないで下さい。
・朝はしっかりと洗顔をして、夜に塗った「レチンAクリーム」をよく洗い流し、使用後から数えて12時間以上の放置はしないで下さい。
・使用期間中は肌が大変敏感になっていますので、朝お出かけの前などには、よく洗顔された後に、UVクリームなどで紫外線対策を必ず行なって下さい。
・外用薬の薬効成分はお肌から血液まで浸透しますので、妊娠中の方は絶対にご使用しないで下さい。
・18歳以下の子供には使用できません。



◆副作用
 もともと体内に存在するビタミンAが主成分ですので、アレルギー反応をおこすことはまれですが、皮膚が生まれ変わる過程で使用後数日目から、乾燥かゆみ、皮膚炎症し赤くなる皮がむけることで古い角質がはがれ落ちるなどの症状が現れます。

 これは、主成分の「トレチノイン」が作用している証拠で、薬が効いていることの目安となります。しかし万一、過剰に反応があるようでしたら、数日使用やめ様子を見るようにし、更に症状が治まらないようでしたら皮膚科の診断を受けて下さい。


日本国内における「処方箋を必要とする医薬品」や「未承認薬」であっても個人輸入に限り、特別な手続きや処方箋を必要とせずに、お買い求めいただけます。

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